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父子、最高気温40度の砂漠を3日間さまよう

 【パース25日AAP】車が故障したために最高気温40度の砂漠を3日間歩いた父子が救出された。

 2人が乗っていた車は、WA州パースから765キロ北東のところにあるミーカサラからさらに150キロ離れた孤立した道で故障し、それから発見されるまでの3日間、2人は歩き続けた。最終的に父親の兄弟が2人を迎えに行き、ミーカサラに連れて行った。

 庭師であり作業員でもある父親(59)は足に障害を持っており、医師は、水が流れる小川を発見していなければこの男性は生存できなかったであろうとした。

 空路でパースに搬送された父親は、脱水症と低ナトリウム値の症状があったものの容態は安定している。息子は検査のためミーカサラの病院で一晩入院した。

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