政治

2月の失業率、5.2%に急上昇

 【キャンベラ12日AAP】新しいデータによると、今年2月の失業率は5.2%となり、ほぼ4年ぶりの高い率となった。

 このデータでは他にも、2月の就業者数はわずか1800人、常勤雇用は5万3800人減だったことが明らかになった。

 ケビン・ラッド首相はキャンベラで、「もし連邦政府が待っているだけで対策を取っていなかったら、失業率はさらに悪いものになったであろう」と述べた。

 連邦政府は、失業率は6月までに5.5%になり、1年後には7%に達すると予測している。

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