生活

永住ビザ発給数が減少

【キャンベラ17日AAP】   昨年度、移民局が発給したオーストラリアの永住ビザ数は、前年度と比べておよそ6400件減少した。

移民局は2016/17年度、18万3608件の永住ビザを発給した。このうち3分の2以上が労働市場の穴埋め目的で永住ビザを発給され、家族間を理由とする発給数は5万6220件だった。2015/16年度の永住ビザ発給数は19万件だった。

永住ビザが発給された移民の主な出身国は、インド(21.2%)、中国(15.4%)、英国(9.3%)だった。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

移民増加予測で住宅圧力懸念

【ACT13日】   オーストラリア連邦政府は2026年度予算案で、2030年までに従来予測を上回る約100万人規模の移民流入を見込ん…

生活

NSWで麻疹警戒強化

【NSW12日】   NSW州保健当局は、海外渡航者に関連した麻疹(はしか)の感染確認を受け、シドニー各地で警戒を呼びかけてい…