文化・芸能

豪映画俳優 セクハラで訴えられる

【シドニー18日AAP】   豪のバイオレンス・ホラー映画「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」の主演俳優ジョン・ジャラットさんが、1970年代にシドニー東部で女性に性的暴力を行ったとして訴えられたが、ジャラットさんは申し立てを「断固として」否定した。

 

NSW州警察の広報責任者によると、今月上旬に女性から被害届があったとし、現在警察は事件を捜査中だとした。

 

ジャラットさんの代理人は「ジャラットさんは申し立ては事実無根で虚偽と強く否定している」と声明文を発表している。

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