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新型インフルワクチン、来月にも導入

【メルボルン20日AAP】   報道によると、新型インフルエンザのワクチン200万人分が数週間以内に市場に出回るようになるという。

ワクチンを製造するCSL社によると、同社でのテストでは、今のところ副作用などは確認されていないという。連邦政府は、CSLに対し新型インフルエンザのワクチンを2100万人分、注文しているが、最初の200万人分をもうすぐ入手予定で、うち45万人分がVIC州に届けられることになっている。また、CSL社は同ワクチンを来年1月まで、継続的に連邦政府に供給する予定だという。

国内の保健当局がこのワクチンの使用を認可すれば、9月7日より市場に出回ることになっており、ワクチン接種のための特別な診療所が主要病院に設置されるものとみられている。

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