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新型インフルの脅威、終わっていない

【キャンベラ13日AAP】   ロクソン保健相は、新型インフルエンザ(H1N1)の脅威は軽減したとの報道を否定し、その脅威はいまだ終わっていないと警告した。

連邦政府は、保健局は全てのオーストラリア国民に提供するだけの十分な新型インフルエンザ用ワクチンを準備していると発表した。1回のワクチン接種で新型インフルから国民を守ることができるため、規制認可を受け次第、予防接種を開始する予定。インフルエンザの季節が終わっても、油断をしてはいけないという。

ロクソン保健相は「我々は警戒を緩めてはいけない。新型インフルへエンザの有効な予防策としてワクチン接種を受けるように国民に呼びかけ続ける必要がある。ウイルスがどのように変異して戻ってくるか分からない」と語った。

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