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メルボルン南部で配管工の車が爆発 

【メルボルン22日AAP】   22日午前6時ごろ、消防隊はメルボルン南部郊外で配管工の車両が爆発したという通報を受けた。

事故があったのはチェルシー・ハイツで、私道に停めてあった配管工のバンが爆発後、炎上し骨組みだけになった。爆発の影響で周辺の住宅は窓が吹き飛ばされるなどのダメージを受け、また、消防隊が火を消し止めるために自宅から避難を余儀なくされた住民もいた。爆発した車両の破片は50メートル先まで吹き飛ばされていたという。

消防隊は、これだけ勢いのある爆発でけが人がなかったことは不幸中の幸いとし、聴取した人々のほとんどが爆破音に叩き起こされたと答えたと述べた。消防及び警察は引き続き、事故原因を調べている。

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