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14日はナショナル・サービス・デー

【キャンベラ13日AAP】   2月14日は「ナショナル・サービス・デー」として国家に貢献した軍人を記念する日であるとグリフィン退役軍人相が述べた。

豪軍は1951~59年と1964~72年に2つの計画を実行し、軍人30万人以上が任務に就いたという。「1972年2月14日に、2つ目の計画の任務が終了した。約2万人の豪軍兵士が、1951年から1972年にかけて、ベトナムやボルネオ、マレーシア、パプアニューギニアなどで功績をあげ、任務中に200人以上が死亡し、1500人以上が負傷した」とグリフィン相。

1つ目の計画については論議は起きなかったが、2つ目の計画では兵士がベトナムの戦場に派兵されたため、当時国内で大きな論議を呼んだという。同相は「大きな論争があったものの、豪軍兵士は任務を受け入れ、誇りと功績をもって国家に貢献した」と続けた。キャンベラの豪戦争記念館では、ナショナル・サービス記念碑が完成間近となっており、9月に落成式が行われる。

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