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運転中のテキスト使用を取締り NSW

【シドニー12日AAP】   NSW州で間もなく、世界最先端の技術を使って運転中のテキストメッセージ使用を検挙できるようになる。

シドニー南西部ルーミアで先月16日、警察官のジョナサン・ライトさんとマシュー・フォレイさんが無作為呼気検査の準備をしていたところ、メッセージを打ちながら運転していた車が突っ込み、2人は重症を負った。運転手のジェイコブ・ソーントン(22)は10~20秒間携帯電話を見ていた。この事故以降も同州で2000人以上が運転中のメッセージ使用で検挙されている。

ペイビー州道路相は12日、「ドライバーは規則を尊重していない」と2GBラジオで述べた。試験的検挙は4か月以内に開始される見通しで、赤信号で使われる取り締まりカメラ同様に、運転手の膝の上や助手席に置かれた携帯電話の使用を検知する仕組みだ。

現在、運転中の携帯電話使用は罰金330ドルと減点4点が課されるが、厳格化も検討されている。

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