生活

就寝中の火災に備え、警報器設置を

【シドニー28日AAP】   大半のオーストラリア人は就寝中に火災が起きた場合、目が覚めるから大丈夫だと考えている。けれども、実際には煙が充満するで、より眠りが深くなる危険性があるという。

最新の調査結果では、回答者1025人のうち約75%が、炎で目が覚めると信じており、49%は煙の匂いが警告になると思うと答えた。マリンズNSW州消防局長は、睡眠中の感覚をあてにすべきではないと述べ、火災警報器を備え付けるように呼びかけた。「睡眠中に火災が発生すると、室内は有毒ガスを含んだ煙で充満して、あなたは感覚を失い、より深い眠りに陥る可能性がある」と消防局長。

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