政治

先住民の子供 英語を第一言語に

【キャンベラ19日AAP】   アルビブ先住民雇用相は、仕事に就く必要がある先住民は伝統的な言語よりも、まず英語を学習しなければならないとした。アルビブ氏は、伝統的な言語も生き続けて欲しいが、英語の学習に焦点が当てられるべきだと述べた。

「先住民に英語を第一言語として教えなければ、彼らの雇用問題を解決することは不可能だ。雇用主が先住民を雇う際の最大の懸念事項は読み書き能力の欠如である」とアルビブ氏。アルビブ氏は、先住民の子供たちに読み書き能力を確実に教えるよう、ガレット学校教育相や全州・準州政府と一緒に取り組んでいく方針を示した。

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