生活

インフルワクチン不足 WAでも

【パース3日AAP】   昨年のインフルエンザ大流行を経て、今年は早くから予防接種を受けた人が多い。WA州でもワクチンが不足しているが、来月には追加分が届く見通しだ。

マクゴーワン州首相は3日、「世界的にインフルエンザワクチンの需要が高まり、入手が困難になっている。乳幼児を優先とする」と述べた。インフルエンザ流行のピークに間に合うように、十分な量のワクチンを発注しているという。

国内で昨年、830万人がインフルエンザの予防接種を受けた。今年はすでに1,000万人近くが接種済みだ。

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