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大学生8割以上が精神的苦痛感じる

【ブリスベン22日AAP】   クイーンズランド大学が大学生6500人に調査を実施したところ、80%以上が精神的苦痛に悩まされていることがわかった。この結果は、一般人の場合の29%を大幅に上回っている。また、重度の精神障害を患う大学生の割合は約19%で、一般人の3%と比較すると5倍以上多いことがわかった。

同研究の著者であるストールマン博士は、この結果を非常に懸念している。特に懸念される点は、精神的苦痛を感じている人のうち、医療専門家からの支援を受けているのはわずか3分の1であることだという。

ストールマン博士は精神的苦痛から自分を守るためにできることはいくつかあるとし、主要なものに、「現実的予測を持つこと」、「バランスをとること」、「つながりを持つこと」を挙げた。「社会的つながりや人と交流を持つことはストレスや苦痛から自分を守ることができる」とストールマン氏。

 

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