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国内初の安楽死病院設立か SA州

【アデレード28日AAP】   尊厳死を推進するフィリップ・ニチキ医師は、アデレードで国内初の安楽死病院の設立を検討しており、今後、設立可能な場所を調査する見通し。

ニチキ氏は、SA州議会で安楽死法案が通過した場合、尊厳死を支持する団体「Exit International」によって運営される病院が必要となるとした。

同法案では、患者の要求のもとに医師が薬を投与し、死を早めたとしても医師に法的防御が与えられる。同氏は、安楽死を実施する前の必要なステップを調整するために、安楽死病院が必要だとしている。

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