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シドニー空港で保安検査機が故障

【シドニー19日AAP】   19日午後3時15分ごろ、シドニー空港国内線T2ターミナルで、保安検査用の機械が故障し、搭乗予定の16人が検査を受けずに検査場を通過する結果になったために、空港側は、既に機内に乗り込み離陸を待っている乗客を含む、ターミナル内にいる全員の再検査を行った。これにより、各便に大幅な遅れが生じた。

具体的な影響は明らかになっていないものの、空港のウェブサイトによると、ブリスベン及びメルボルンに向かう予定のバージン・ブルー航空2機がキャンセルとなった。その他、タイガー航空やカンタス航空系列も影響を受けた模様。

また、到着便の乗客も機内に足止めとなり、ある到着便に搭乗していたジャーナリストはメディアに対して「到着時のアナウンスでは、空港全体が避難状態にあるためすべての飛行機がゲートで待機となっているというものだった」と話した。

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