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インプラントで感染症 NSW女性死亡

【シドニー14日AAP】   NSW州中部沿岸部で、身体改造師によって手の甲にプラスチックを埋め込まれた女性が感染症によって死亡した。

セントラルコーストの身体改造師、ブレンダン・レイ・ラッセル(37)は13日に逮捕された。ラッセルは2017年、サマンサ・ヘジーさん(30)の右手内に雪の結晶の形のインプラントを埋め込んだ。ヘジーさんは過去にもラッセルの処置を受けていたが、後に痛みを訴えた。ラッセルはヘジーさんに病院に行かないよう促し、再び皮膚を切開して感染が認められた際も、「炎症を起こしているだけだ」と安心させようとした。その後インプラントを動かし、酷く感染症を起こした手の中に2つめを埋め込んだ。ヘジーさんは昨年4月12日、トゥーンベイの自宅で7歳の娘の脇で死亡した。死因は敗血症とされる。

ベリンダ・スチュアートさん(38)は2016年、腹部整形手術を受けた後で出血と激しい痛みを訴えて入院した。ラッセルは手術費800ドルを返金した。

マーク・リビエール弁護士はラッセルについて、「人々を切り刻む悪者ではなく、仕事に対して報酬を受け取っただけだ」と話した。

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