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洪水が引けて住民が帰宅開始 NSW州

【シドニー18日AAP】   NSW州北部の各地では洪水が引け続けており、避難していた住民らが復旧作業を開始するために帰宅を始めた。

同州では17日、コフスハーバー、グロスターシャイア、セスノック、マスウェルブルックなど、合計14の地域が自然災害地区に指定された。また、グラッドストンやスミスズタウンなどの一部の地域では、今でも何千人もの住民が隔離された状態にある。州緊急サービス局(SES)のエリン・ポグモア広報官は、「隔離状態の住民の大半は、洪水の準備が整った村落にいる」としつつも、その実際の人数は不明だと述べた。

一方、タリー・ノース、タリー・ウェスト、チャタムなどでは18日、洪水警報が解除され、住民に帰宅が許された。また、今後2日間の天気予報では雨が降らないと予報されており、洪水がさらに引けると予想される。

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