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密造アルコール 飲んだ男性が中毒死

【シドニー19日AAP】  NSW州警察は、ウエスト・ホクストン・パークに住む57歳の男性が密造されたとみられるアルコールを摂取した後に体調を崩し、今月11日に死亡した事件を受け、いわゆるブラックマーケットと呼ばれる違法に販売されているアルコールを飲まないよう注意を喚起している。

 

調査によると、男性は普段から飲酒の習慣はあったものの、過剰に飲むタイプではなかったことが分かっている。また、男性が飲んだのは「Raika」または「Rakija」として知られている酒で、自家醸造で違法に作られたものである疑いが強いという。

 

NSW州警察は声明を発表し、保健当局の調べから、男性に急性メタノール中毒の症状が見られたことが分かっていることを明かし、引き続き検死が行われていると説明した。

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