一般

打ち上げられたクジラの母親を捜索

【ブリスベン8日AAP】   QLD州サーファーズ・パラダイスでザトウクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、専門家らが沖合いで母親の捜索を続けている。

シーワールドの担当者によると、8日午前6時半頃から船での捜索を開始しており、空からの捜索も始まるという。赤ちゃんクジラは生後2週間で、母親がいなければ海に戻されても生きられないという。「他のメスクジラが子供の世話をする可能性はない。また母親と赤ちゃんが数キロメートルの距離に近づけばお互いを認識することができる」と語る。

赤ちゃんクジラの肋骨は柔らかく、陸上で持ち上げられる圧力に耐えられないかもしれない。また浜に上がったクジラは最大6時間まで生きられるという。

現在赤ちゃんクジラの周りにはバリケードが張られ、専門化の保護の下で湿った状態を保つ作業が行われている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

学校での国歌斉唱を義務化 NT

【NT27日】   「国民的誇り」を促進するために導入された新たな規則により、オーストラリアの一部の子どもたちは、学校集会…

生活

今年2例目のはしか感染 SA

【SA5日】   感染者が多くの人が利用するスイミングセンターを訪れ、公共交通機関を利用していたことを受け、オーストラリア…