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シドニー南西部で麻薬密造所を発見

【シドニー8日AAP】   シドニー南西部で麻薬密造所が発見された。一般的に「アイス」と呼ばれるメタンフェタミンの不法製造に使用されていた疑いがある。

警察は7日朝、フェアフィールドのハミルトン・ロードの集合住宅の一室を家宅捜索した。その結果、麻薬の原料や製造装置をはじめ、エクスタシー、プソイドエフェドリン、メタンフェタミンとおもわれる物質を押収した。

現場にいた男(47)が逮捕され、違法薬物の製造、供給、所持と麻薬施設操業の罪で起訴された。保釈を拒否された容疑者は、8日にパラマッタ簡易裁判所に出廷する予定。

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