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歩道橋からの投石で車内の妊婦がけが

【シドニー14日AAP】   イラワラ地区で15歳の少年が歩道橋の上から真下の高速道路に投石したために、走行中の車両のフロントガラスが破壊され、乗車していた出産間近の女性が負傷した。

少年(15)は14日朝、カナフーカのカナフーカ・ロード歩道橋から、真下を走るF6フリーウェイにめがけて投石した。投石の被害にあった車両は当時、時速約100キロで走行中だった。乗車していた出産間近の妊婦が軽度の切り傷と精神的ショックを受けたため、事故現場で救急医療士から治療を受けた。

事故直後、現場にかけつけた警察官は付近を巡回し、複数の少年に話しかけた。その結果、少年ひとりを逮捕した。保釈を拒否された少年は15日、パラマッタ少年裁判所に出廷する予定。

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