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暴動の少年拘置所 再開見通し立たず

【ダーウィン8日AAP】  NT準州のドン・デール少年拘置所で6日夜に起きた、収容者の子どもたちによる暴動で、同拘置所は依然、犯罪発生現場として閉鎖されたままとなっており、再開の見通しが立っていないことが分かった。

 

警察は6日の暴動後、ドン・デール少年拘置所に収容されていた25人の収容者を保護している。暴動は、収容者2人が拘置所の職員を鉄製の棒で襲い、鍵を盗んだのがきっかけとなり、2人は鍵を開けて他の収容者を解放した後、施設の一部に放火した。

 

NT準州のウェイクフィールド家族相は、被害の大きさを慎重に調査するとともに、CCTVカメラの映像がどれくらいで入手できるかによって、施設再開の時期が決まるとの見方を示した。

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