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ポーカーマシン規制をACTで試行

【キャンベラ16日AAP】   ACT首都特別地域のクラブ業者団体クラブズACTは16日、連邦政府のポーカーマシン規制の試行に協力する方針を発表した。

同規制では、ギャンブル依存症の対策として、1時間あたりの損失額が1,200ドルにも上る高配当ポーカーマシンの利用者を対象に、事前に許容損失額を設定することが義務づけられることになる。これによって、クラブ業者の利益が危ぶまれるとし、政府が業者に3,710万ドル規模の賠償金を交付するという。

同規制の詳細について、意見の一致が見られていないが、両側は、2013年1月の実施に向けて、交渉を続ける方針を示している。

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