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アリアンツスタジアム 解体へ前進か

【シドニー7日AAP】  NSW州政府の計画・環境省は7日、同州ムーアバンクにあるシドニー・フットボール・スタジアム、通称アリアンツ・スタジアムの7億3,000万ドル規模の再開発で、第一段階を承認したことが分かった。

 

州政府による承認は、重機を使用する解体工事を行う場合、地域住民による諮問委員会を設置することなど、多くの条件を含んだものとなっている。また、新しいスタジアムを建設大手レンドリースが手掛け、2022年までに完成予定であることも明かした。

 

NSW州のエアーズ・スポーツ相は、スタジアムの再開発計画について「通常の経過をたどっている」と強調し、全国の他の施設と比べてもはるかに勝っていると述べた。また、ペロテット財務相は、スタジアムは1988年建設と古く、シドニーには「世界クラス」の施設が必要だと訴えた。

 

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