ビジネス

フォード:部品不足で操業見合わせ

【メルボルン26日AAP】   米自動車大手フォード・モーター傘下のフォード・オーストラリアは、4月27日から5月2日にかけて、部品調達先のCMIインダストリアル(CMI)のメルボルン工場が一時閉鎖している影響で、メルボルン圏北部ブロードメドウズと南西部ジーロングを拠点とする工場の操業を見合わせ、およそ1,800人の従業員を休業させる方針を発表した。

CMIの工場は26日、賃貸料滞納のため、管財人の管理下に置かれたという。現在、その影響で工場から閉じ込められている従業員80人は、管財人と土地所有者の間で行われる交渉が前向きに進むことを望んでいるが、再開の見通しは不透明になっており、苦境に立たされている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

移民増加予測で住宅圧力懸念

【ACT13日】   オーストラリア連邦政府は2026年度予算案で、2030年までに従来予測を上回る約100万人規模の移民流入を見込ん…