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ガソリン価格操作へ公式調査開始

【キャンベラ3日AAP】   ガソリン小売業者による価格操作をめぐって、オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)は3日、公式調査を開始したとの声明を発表した。

ACCCは、ガソリンの価格について、現在、大手ガソリン小売業者などの間で情報共有が頻繁に行われていることを疑問視し、共謀につながっている恐れがあると懸念を抱いている。

ガソリン小売業者に対し、ACCCは、競争を低下させる契約、同意などを違法とする競争・消費者法に違反する行為を改めて戒め、調査を進めているという。

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