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SNSでの中傷行為 法規制を求める

【シドニー10日AAP】   ナショナル・ラグビーリーグ(NRL)の選手がソーシャルネット上で強い中傷を受けている件に関して、オファレルNSW州首相は、インターネット上での中傷行為に対する適切な法規制を求める文書を連邦政府に送った。

NRLの人気チーム「ウエスト・タイガース」のロビー・ファラー選手はソーシャルネット「ツイッター」で、今年6月に死亡した実母の性生活に関する内容で中傷を受けた。

オファレル首相はこれに関して、「芸能人やスポーツ選手、また一般人であろうが、SNSでの中傷行為は容認されるべきではないことを訴える必要がある」と述べ、スワン首相代行に対して関連する法律の見直しを求める文書を提出したと話した。

有名人に対するSNS上での中傷行為に関しては、先日、タレントのシャーロット・ドーソンさんがターゲットとなり厳しい中傷を受けたことで精神病院に搬送されたことが明らかにされたばかり。

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