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ジョーンズ氏、事実確認の研修を受ける

【シドニー18日AAP】   商業ラジオ放送局報道規制の違反がオーストラリア通信メディア庁(ACMA)に発覚したことを受けて、シドニーのラジオ局「2GB」は18日、ベテランアナウンサーのアラン・ジョーンズ氏に事実確認の研修を受けさせると発表した。

違反の発覚について、ジョーンズ氏が2011年3月、人間が大気にある二酸化炭素の0.001%を排出するとの根拠のない発言をしたことがきっかけとなった。2GBが今年6月に内部調査を行ってACMAにその結果を報告したところ、同調査によりジョーンズ氏の番組にある不備が明らかになったと18日に発表し、同氏が事実を適切に確認し、様々な意見を取り入れることを怠っていたことを認めた。

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