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ビザ代引き上げで農場労働者不足懸念

【キャンベラ24日AAP】   連邦政府は22日、オーストラリアに滞在するための査証(ビザ)の申請代を引き上げることを発表した。

対象となるのは技術者、パートナー、ワーキングホリデー、一時滞在労働者などのビザ。来年1月1日以降、ワーキングホリデー・ビザの申請代は現行の280ドルから360ドルになる。

これに関して、野菜農場産業団体の「Ausveg」は、「多くの農場では繁忙期にバックパッカーを雇っているが、ビザ代が引き上げられたことで今後はその数が減少し労働者不足となる可能性がある」との懸念を表明した。

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