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今年9回目のはしか警報発令 NSW

【シドニー8日AAP】  NSW州保健当局は8日午前、シドニー空港ではしかの感染者が確認されたとして、注意喚起を行った。NSW州保健当局が、はしか感染に関する警報を発令するのは、今年に入りこれで9回目。

 

当局によると、感染が確認されたのは、カタール航空のフライト906便でシドニーへ到着した男性で、シドニー空港の国際線ターミナルで3時間滞在後、キャンベラ行きのフライトに搭乗したという。

 

保健当局は、男性と同じ便に搭乗した乗客や、同日午前6時~9時の間に国際線ターミナルを訪れた人に対し、感染した場合に兆候が現れると予想される今月21日まで、体調の変化に注意するよう呼び掛けている。

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