一般

フィジーでスクーリーズの少年が溺死

【ブリスベン4日AAP】   高校の卒業旅行を楽しむ「スクーリーズ」で、ブリスベンの高校を卒業した少年が訪問先のフィジーで死亡したと報じられた。

死亡したのはハリソン・カーデル君(17)で、ブリスベンにあるセント・トーマス・カトリック・カレッジの生徒副会長を務めた。4日未明、現地のリゾート・プールで溺死したとみられている。同カレッジの校長は、「今年は我が校にとって素晴らしい一年であり、ハリソンはそれに貢献した。本当に悲しい出来事である」と述べ、悲報にコミュニティ全体がショックを受けているとした。一部の12年生は学校内のチャペルに集いハリソン君を追悼した。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

一般

豪ネオナチ団体が解散発表

【ACT13日】   オーストラリアで最も著名なネオナチ組織が、連邦政府の包括的な新法が施行されるのを前に、活動を終了すると…

生活

減量薬ウェゴビー、PBS収載へ

【ACT12日】   減量薬が医薬品給付制度(PBS)に収載されることが発表され、価格が数百豪ドル下がる可能性が出てきた。 …