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フィジーでスクーリーズの少年が溺死

【ブリスベン4日AAP】   高校の卒業旅行を楽しむ「スクーリーズ」で、ブリスベンの高校を卒業した少年が訪問先のフィジーで死亡したと報じられた。

死亡したのはハリソン・カーデル君(17)で、ブリスベンにあるセント・トーマス・カトリック・カレッジの生徒副会長を務めた。4日未明、現地のリゾート・プールで溺死したとみられている。同カレッジの校長は、「今年は我が校にとって素晴らしい一年であり、ハリソンはそれに貢献した。本当に悲しい出来事である」と述べ、悲報にコミュニティ全体がショックを受けているとした。一部の12年生は学校内のチャペルに集いハリソン君を追悼した。

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