一般

「世界最大の花」、満開を迎える 

【メルボルン26日AAP】   「世界最大の花」を咲かせるショクダイオオコンニャクが25日、メルボルン王立植物園で満開を迎えた。

ショクダイオオコンニャクの花は、悪臭でも有名だが、関係者によると「強烈な有機肥料」や「ブルーチーズ」、「腐った魚か肉」の臭いと似ている。このような臭いを放つのは、昆虫を引き寄せるためだという。

今回、王立植物園で咲いているものは、12月10日に開花し、25日午後に高さ180センチの満開を迎えたが、VIC州で最初になった。しかし、48時間だけでしおれると予想されており、それまでに何千人もの来客がその満開を観賞するために、同植物園に殺到する見込み。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

移民増加予測で住宅圧力懸念

【ACT13日】   オーストラリア連邦政府は2026年度予算案で、2030年までに従来予測を上回る約100万人規模の移民流入を見込ん…