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メルボルン住宅火災で消防士が死亡

【メルボルン30日AAP】   30日、メルボルン北西部ギズボーンで発生した住宅火災で、消火活動に参加した消防士が意識不明で発見され、蘇生法などが施されたものの死亡が確認された。

死亡したのは地方消防局(CFA)のピーター・ハリー第二司令補(48)。火災現場に午前0時前に到着し、鎮火させた後、懐中電灯を探しに行ったがそのまま戻ってこず、心配した隊員が捜索したところハリーさんが意識不明で倒れているのを発見。同僚らが蘇生措置を行ったが死亡が確認された。

CFAによると、ハリーさんは勤務約30年の超ベテランで、ギズボーン署にとって重要かつ非常に人気がある隊員だったという。CFAでは、ハリーさんの妻と2人の娘に追悼の意を表した。

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