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レントゲン検査 自己負担費軽減へ 保健相

【キャンベラ17日AAP】   グレッグ・ハント連邦保健相は17日に、モリソン政権が再選された際には、レントゲンや超音波検査の自己負担費を軽減することを発表した。

 

ハント保健相は、2020年7月1日から3年間全ての超音波検査と診断用レントゲン検査へのメディケア補償額を増額するとし、診断用レントゲン検査のおよそ90パーセントが対象となるとした。

 

レントゲン検査へのメディケア補償額拡大は20年ぶりとなり、連邦政府にとっては2億ドルの追加負担となるという。

 

対象となる検査は

  • 骨折によるレントゲン検査
  • マンモグラム
  • 妊娠時の超音波検査
  • エコー検査
  • MR欠陥造影
  • 画像誘導手術
  • ガン検査のためのCT検査

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