【ブリスベン23日AAP】 ブリスベンのマーテル病院に入院していた8歳の少年が22日午後、コウモリに媒介される希少疾病のリサウイルスへの感染で死亡したことが、ABCの報道で明らかになった。
少年は、2012年12月にQLD州北部でコウモリにかすり傷、または咬傷を受けたが、今年2月初めごろにリサウイルスを発症したという。ABCによると、予防措置として、その家族と一部の友人が感染暴露後の予防薬を投与されているという。
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