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NSW州警察勤務7割がアルコール関連

【シドニー20日AAP】   NSW州では、アルコールに関連した犯罪事件への対応が、警察勤務の約7割にも及ぶことが明らかになった。NSW州警察のシピオーネ警視総監が20日、シドニーで第6回オーストラリア薬物・アルコール戦略会議を開いた後、記者団に対し発表した。

同会議では、警察の幹部と学者が20日から22日にかけて、発表や意見交換を行うが、同氏によると、アルコールは、オーストラリア全州の警視総監に対し、最大課題になっているという。

 

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