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不法残留の観光客を麻薬密売で逮捕

【シドニー28日AAP】   シドニー中心部で麻薬を密売したとして、観光ビザの在留期間を経過し、不法残留していた観光客2人が起訴された。

警察によると、麻薬犬を連れた警官がヘイマーケットで27日、大麻91グラムとエクスタシーを所持した英国国籍の男(25)を現行犯逮捕した。その後、男が滞在していたホステルを家宅捜索したところ、隠された大麻とエクスタシーを発見した。ヘイマーケットで数時間後、大麻161グラムを所持したアイランド国籍の男(31)も現行犯逮捕したという。

男らがオーストラリア移民・市民権省に通報され、麻薬密売・所持の罪で起訴された。保釈を拒否され、28日にセントラル地方裁判所に出廷する予定。

 

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