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マック従業員の血まみれ遺体発見

【ブリスベン22日AAP】   ブリスベン南部の住宅の外で22日、マクドナルドで働く女性の遺体が血まみれで発見された。

警察の発表によると、同日午前7時ごろ、ローガンセントラルのライカート・ストリートの住宅に駆け付けたところ、20歳代の女性の遺体が前庭に横たわっているのを発見した。マクドナルドの制服の一部をまとっていた遺体は、血にまみれていたという。道路の反対側で、制服の残りが発見された。

近所に住むロビン・ミルズさんの証言によると、商店街に徒歩で買い物に行く途中、遺体を発見したという。「恐ろしくなって隣人らのドアをたたいて回ったが、皆も恐ろしがっていた。通学中の児童らが通り過ぎるので(遺体に)カバーをかけた」と述べた。

女性の身元は発表されていないが、マクドナルド社は「事件にショックを受け、深く悲しんでいる」とし、「現在はフランチャイズ店と直営店の従業員が必要なサポートを確実に得ることに注力している」と発表した。

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