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WA10歳 インフル合併症で死亡

【パース3日AAP】   WA州で、10歳の少年がインフルエンザ関連とみられる合併症によって死亡した。

パース児童病院の広報官は、少年の死亡を確認したものの、過去数日の危篤状態と感染症の関連について明言を避けた。少年は、インフルエンザによる合併症を発症したとされる。少年の死によって、WA州で今年インフルエンザ関連で死亡した人は11人になった。昨年同時期は4人。

州保健局によると、1週間で新たに874人がインフルエンザと診断され、今年の総数は3,887人となった。昨年同時期は1,216人。今年は例年より8週間早くインフルエンザが流行しているという。

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