一般

少年が飼い犬に襲われる シドニー北部

【シドニー30日AAP】   シドニー北部レーク・マッコーリー地方で、12歳の少年が飼い犬にかまれ顔などにけがを負った。今後手術が必要とみられている。

27日午後4時ごろ、ベルモント・ノースにある住宅で、この家に住む12歳の少年が飼い犬であるロットワイラー2匹と裏庭で遊んでいたところ、1匹が少年に襲いかかり顔やひじにかみついた。少年の父親が犬を引き離した。

少年は搬送先の病院で治療を受けたが、かまれたひじの手術が今後必要になる可能性が高いという。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

政治

学生ビザ審査滞留が深刻化

【ACT26日】   オーストラリアの行政審査機関「アドミニストレティブ・レビュー・トライビューナル(ART)」で、学生ビザを…

一般

豪帰国クルーズ客の隔離延長

【WA28日】   致死性のある「ハンタウイルス」の集団感染が発生したクルーズ船「MVホンディウス」から帰国した乗客6人につい…

一般

ACT公立校制度を大改革へ

【ACT27日】   ACT政府は、公立学校制度の抜本改革に乗り出す方針を示した。背景には、多くの学校で深刻な財政圧力が生じて…

政治

真実和解求める行進が終着

【ACT27日】   先住民の歴史や差別の実態を社会全体で共有する「真実を語るプロセス」の実現を求め、メルボルンからキャンベ…