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少年が飼い犬に襲われる シドニー北部

【シドニー30日AAP】   シドニー北部レーク・マッコーリー地方で、12歳の少年が飼い犬にかまれ顔などにけがを負った。今後手術が必要とみられている。

27日午後4時ごろ、ベルモント・ノースにある住宅で、この家に住む12歳の少年が飼い犬であるロットワイラー2匹と裏庭で遊んでいたところ、1匹が少年に襲いかかり顔やひじにかみついた。少年の父親が犬を引き離した。

少年は搬送先の病院で治療を受けたが、かまれたひじの手術が今後必要になる可能性が高いという。

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