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豪軍兵にアフガン市民の殺害容疑

【シドニー17日AAP】   9月にアフガニスタンで行われた夜間襲撃の際に、一般市民の少年とその父親を殺害したとして、オーストラリア特別軍が告発された。

フェアファックスメディア社が伝えるところによると、同月27日、アフガニスタン南部のブルガ地方で、夜間襲撃の行われた隣の住宅で、銃弾を多数打ち込まれた毛布の下から、少年(6)と父親の遺体が発見された。地元民らの証言では、反乱軍の兵士が隠れていた建物の隣の住宅の屋根に向け、オーストラリア軍兵士らが発砲した後、父子が死亡したという。

豪国防省は、この件について国際治安支援部隊の本部に連絡があったため、調査を開始したと発表した。一方、ウルーズガーン州警察は、死亡した男性がタリバンの一員であったと発表したとされている。

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