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メルボルン郊外で少年誘拐未遂

【メルボルン27日AAP】   メルボルン郊外で、犬の散歩をしていた少年が、男に誘拐されそうになる事件があった。

今月19日午後5時半ごろ、メルボルン南東部バーウィックの公園で、飼い犬の散歩をしていた11歳の少年に対して、白のバンに乗っていた男が車から降り、少年に「犬に触りたくないか」と声を掛けた。バンには黒のラブラドール犬が乗っていた。

男は少年に近づき、腕を捕まえたが、少年は何とか後退し、持っていたバスケットボールを男に投げつけ現場を走り去った。

男は30代から40代で茶色のストレートヘアに無精ひげを生やしていたという。バンは2004年モデルとみられており、運転手側のドアがスライド式だった。警察では、公園で犬の散歩をしていた2人がバンを目撃している可能性があるとして行方を捜している。

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