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GBR海洋公園当局が海洋投棄を許可

【ブリスベン31日AAP】   グレートバリアーリーフ海洋公園局は、公園の境界内で最高300万トンになる、海底の砂利や土泥の投棄を承認した。

この決定は、アボット・ポイントの石炭積出港の拡張工事に関連したもので、31日、QLD州タウンズビルで発表された。

公園当局では、計画に対して地元住民から強い懸念の声が上がり、議論されたが、この計画を進めることで、港湾施設の発展につながり、しかも、投棄を許可した区域は海底が砂や沈泥と粘土からなっているため、珊瑚礁と海草は保護されるという。

また、連邦政府による厳しい環境保護の条件がこのプロジェクトに課されているので、グレートバリアーリーフの保護は問題ないとしている。

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