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危険な自撮り写真 旅行者の18%

【シドニー5日AAP】   旅行中に危険を冒してセルフィー(自撮り写真)を撮る人は多い。国民の5人に1人が「リスクの価値はある」と答えた。

ING銀行が国内の18~69歳1,001人を対象に行った調査の結果、旅行者の18%が過去に旅先で警告を無視したり、崖の上に立ったり、野生動物とともに写真を撮るなど危険を冒して写真を撮っていた。ミレニアル世代が最も危険を冒す可能性が高く、性別では男性が25%、女性の10%が「完璧な写真のために危険を冒す」と答えた。

1年前にはポルトガルの崖の上で写真を撮ろうとして2人が落下、死亡した。うち1人はオーストラリア人だ。

旅自体に視点を置くと、国内の旅行者の半数以上が“リラックス”に重点を置いている。にもかかわらず、4分の3が旅行中に金銭を巻き上げられたり、食中毒、フライトのキャンセルなど何らかの不具合に遭い、平均1,426ドルの支出を伴った。

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