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セスナ機が墜落し、5人全員死亡

【ブリスベン22日AAP】   QLD州ブリスベンの北にあるカブールチュア飛行場で、スカイダイバーらを乗せたセスナ機が墜落し、パイロットとダイバーら5人全員が死亡した。

事故を起こしたセスナ206型機は、22日午前11時30分、離陸直後に降下をはじめて墜落し、炎上した。

このセスナ機には、スカイダイビングのグループが乗っていて、その家族らが見守る中、事故が発生した。

ブリスベン近郊のこの飛行場では、スカイダイビングの会社2社が利用しているが、この事故により、飛行場は閉鎖された。

オーストラリア運輸安全局では、調査員を派遣して、事故原因を調査するとしているが、今のところ、エンジントラブルなのか、パイロットに何らかの事態が起きたのか、機体の故障なのか、原因は分かっていない。

目撃者によると、セスナ機は離陸後、左に向きを変えて降下し、墜落した機体は大きな炎を上げて炎上したという。

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