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住宅頭金支援策 来年1月から

【キャンベラ27日AAP】   選挙公約であった住宅頭金支援策の下、来年1月から初めて住宅を購入するファーストホームバイヤーは頭金が5%で済む。最大で1万人が恩恵を受ける見通しだ。

政策の下、通常の頭金との差を連邦政府が保障し、抵当保険料も免除する。

サッカー住宅相は27日、該当する住宅価格の州ごとの上限を発表した。シドニーの上限は70万ドルの住宅、メルボルンは60万ドル、ブリスベンは47万5,000ドル。パース、アデレード、ホバートは40万ドル。大都市以外では、人口が25万人以上かどうかで上限が変わる。首都管轄区域(ACT)は50万ドル、NT準州は37万5,000ドルの均一上限。

申請資格は、前会計年度の年収が単身で最高12万5,000ドル、カップルで20万ドルまで。

野党労働党も政策を支持するが、貸し手となる銀行など消費者に全詳細を明らかにするよう求めている。

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