生活

食品星評価 「全商品に義務付けるべき」

【キャンベラ12日AAP】   消費者機関チョイスは、国内で“ヘルシー”とされるが星評価のない食品は消費者をごまかしている可能性があるとして、全商品への表示を求める。

星評価がある場合、消費者はマーケティングの仕掛けに惑わされることなく、商品を選んでいる。星評価がある場合は消費者の52%がパッケージで商品を判断する人が、ない場合は75%がパッケージから商品を判断している。朝食のシリアルでは、最もヘルシーな商品がわかる消費者はわずか37%だった。

チョイスで食糧政策を専門とするリンダ・プルゼデスキー氏は、「消費者をだまして健康的でない商品を買わせようとするブランドが多すぎる」と述べ、星評価の義務化が必要とした。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

高齢者介護の待機期間が短縮

【ACT12日】   オーストラリア政府が発表した最新のデータによると、高齢者介護サービスの利用を待つ期間は引き続き短縮して…