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新たに停電3千棟 シドニー北部

【シドニー2日AAP】   先月末の暴風雨による大規模な停電からようやく復旧したシドニー北部で、新たに3,000棟以上が停電となった。

先月26日の暴風雨による停電は97%以上復旧したが、損傷した木や枝が電線に落下し続け、新たな停電が発生している。2日夕方、シドニー北部で倒木によって電線が損傷し、ホーンズビーやアスキッス、マウント・コーラ周辺の家屋や店舗2,400棟で停電した。同日午後、ノース・タラマラでもおよそ700棟が停電した。

電力会社オースグリッドは、「先週の嵐発生以降、5万300棟以上で安全に電力を復旧させた。切れた電線が隠れている可能性もある。倒れた木や枝から離れるように」と声明を発表した。同社は先立って、接続点を超えた場所にある機器の修理は規制によりできないため、資格のある電気技師に依頼するよう顧客に呼び掛けた。

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