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警察の銃弾受け男が死亡 逮捕拒否で

【ブリスベン18日AAP】   警察官を刃物で攻撃しようとした男(33)が銃弾を受けて死亡した事件で、この男の同居人が一部始終を語った。

事件があったのは17日夜、ブリスベン北部キッパ・リングにある住宅。この家に住む男に対して事情聴取をするために警察はこの家を訪問したが、男は刃物で警察官を攻撃しようとした。警官は銃を抜き男の胸部に向けて2発発砲。男は即死だった。

男の同居人であるアダムさんは事件の一部始終を目撃。「警官を攻撃しようとする同居人を制止しようとした際に唐辛子スプレーを受けた。男は慌てて警官に向かっていったが、その時に警官が銃を抜いて2発発砲した」と述べた。

警察では、事件に関して現在捜査中であるとした一方、全ての警察官は自分たちが業務を無事に終えてけがなく帰宅するためには瞬時の判断として発砲も仕方ないことがあると話した。

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