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メルボルン トヨタの新しい販売拠点に

【メルボルン3日AAP】  大手自動車メーカーのトヨタは、2018年のオーストラリア国内での生産終了に合わせ、販売拠点をメルボルンに移行させることを明らかにした。また、これにより2500以上の雇用が減少する見通しであることがわかった。

トヨタ・オーストラリアのバットナー社長は、移転は長期的ビジョンの実現、ビジネスの効率化、コスト削減などのためと説明。現在生産を行っているアルトナ工場とポート・メルボルンの本社は維持する一方で、地域のディーラー、製品開発、全国の営業所の従業員らは移転の影響を受けると述べた。

また、州をまたいだ移転計画については綿密な計画に基づいて行うとして、地域の営業所などの機能が妨げられることはないとする一方で、シドニーの従業員らに対してはメルボルンへの移動を勧めていると話した。

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